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緊急情報です! 幸手市内でインフルエンザA型が散見されています!!

先日、沖縄県でのインフルエンザA型に流行が見られるという記事を載せました。

http://yslc.exblog.jp/17885289/

今日の医師会からのFAXがありました。

幸手市内でここ数日、インフルエンザA型が散見されているそうです。

妊婦さんで発熱などがあった場合にはインフルエンザの可能性もあります。

通院中の産婦人科ではなく、かかりつけの先生もしくは内科施設でのインフルエンザ検査を受けるようにしてください。

なお、妊娠中のタミフルなどの抗ウィルス剤については問題ないので
処方された場合は心配なさらないでお使い下さい。

この記事は理事長ブログからの転載です。
by yslcjp1995 | 2012-08-31 18:48 | インフルエンザ最新情報

8月19日に行われたコンサートの動画です。曲は「イパネマの娘」(^^)

昨日クリニックのサマーフェスタとして行われた
「ボッサ・オルガニカ」のコンサート。

素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。

その時の第1部のアンコールで演奏された私の大好きな「イパネマの娘」をアップします。

逆光と手振れでうまく撮れていませんが、吉田さんのソロドラムもばっちり聴けます!



他の曲についても近いうちにエントリーしますね(^^)

この記事は理事長ブログからの転載です。
by yslcjp1995 | 2012-08-25 08:34 | クリニック最新情報

簡易プールでお子さんを遊ばせる時は絶対目を離さないでください!

昨日、近隣の町の保育所で3歳の女児が簡易プールで溺れで重体になるという事故がありました。
回復に向かうことを心からお祈りいたします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000029-mai-soci

最近は自宅で簡易プールで子供を遊ばせる家庭もあると思います。

私の家でも良く遊ばせていましたが、わずか10cmでも2歳児とかは溺れることがある
と聞いていたので目を離さずに遊ばせていました。

今回の事故でも水深23.5cmだったそうです。
大人から見ればまさかと思うかもしれませんが、
子供は溺れた瞬間パニックになりそのまま頭をつけたままでバタバタします。

是非ご家庭で遊ばせる時にも絶対にプールに入れたままで目を離すことはしないでくださいね。
by yslcjp1995 | 2012-08-24 18:47 | 一般医療情報

『第3回 医療安全検討会』の理事長が講師を担当しました。

日本各地の産婦人科の開業医の先生方のスタッフと一昨年から安全管理について研修を行っています。

その『第3回 医療安全検討会』を行いました。

私は今回も講師だったのですが、
会場の都内へはクリニックでコンサートもあり離れられません。

初めての試みでスカイプを使ったビデオ通話でセミナー講師を行いました。

d0231873_17464068.jpg


約1時間PCの前でしゃべりっぱなし。
普段の研修とは異なり、聴いてる方の反応が今一つリアル感がないのが残念です。

まあ、最初にしては上出来かなと思いました。
もう少し双方向の良さを生かした研修内容を作っていきます。

協力してくれた各施設のスタッフの皆さんお疲れ様でした!
そしてカテナシアの川崎さんありがとうございました。
by yslcjp1995 | 2012-08-22 17:51 | クリニック最新情報

沖縄ではインフルエンザA型の発症が見られています!

私の同級生で内科医のFBの友達からの情報です。

沖縄から戻られた方が発熱して受診。

インフルエンザA型だったそうです。

沖縄南部では流行の兆候があるそうです。

沖縄は暑くて室内に多くいるために夏にもかかわらずインフルエンザが発症しやすい環境です。

これから出張などで行かれるご主人などは十分気をつけてください。
by yslcjp1995 | 2012-08-21 00:01 | インフルエンザ最新情報

当院も参加の胎児遠隔診断が日経デジタルオンラインの記事になっています。

日経BP社のデジタルヘルスオンラインに、
当院も参加している胎児遠隔診断が取り上げられています。

このシステムは産科施設と埼玉県立小児医療センターの循環器科の菱谷先生との間で始めたシステムです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/dho/20120806/318865/

当院でもすでに心疾患などを疑われた際に
遠隔診断を行うことにより、出産後の状況を予測して、

早期に高次医療機関に転院していただいたり、
当院で出産後小児医療センターで管理していただいたり、
そのまま当院で管理して時機を見て精査していただいたりという風に
その心疾患の状況に合わせての対応が出来るので
通院中のお母さんや検査スタッフにも負担少なく、安心を提供できるようになりました。

また心疾患だけでなく、腎臓や脳についての胎児診断についても
相談したケースが当院でもあります。

現在ワイズレディスクリニックを含む6施設が参加しています。
今後もこのシステムに参加するとともに
さらにほかの施設でも行えるようになると良いなと思っています。

この記事は理事長ブログからの転載です。
by yslcjp1995 | 2012-08-19 00:02 | クリニック最新情報

埼玉の周産期事情がさらに深刻です。

8月15日に年間900例近い分娩を行っている国立西埼玉中央病院が分娩中止に踏み切るとの告知がありました。

http://www.hosp.go.jp/~wsaitama/hospital/oshirase/img/annaunce120815.pdf

事情は新生児科専門医が不在となる可能性によるものですが、
兼任小児科医が5名いるのに分娩予約まで休止するのは?と思ってしまいますが、
何らかの事情があるのでしょうね。

ワイズレディスクリニック近辺に直接影響はないと思いますが、
6月のさいたま日赤に引き続き、県内に5箇所指定されていた地域周産期母子センターが3箇所になるということは、ハイリスク妊娠などの受け入れがさらに厳しい状況になります。

さいたま日赤の時には知事はさいたま市への「周産期医療に決定的な影響はない」とのコメントでしたが、
今回はどういう風に対処するのでしょうか?

埼玉県西部第一保健医療圏における地域医療再生計画によると、

『本県の周産期医療施設の状況を平成21 年4 月1 日現在で近隣6都県と比較してみる
と、周産期母子医療センター1か所当たりの出生数は10,136 人と最も負担が大きく、
周産期母子医療センター1か所当たりの出生数が最も少ない栃木県1,915 人の5.3 倍
になっている。診療報酬上のNICU の病床数で比較すると、本県のNICU1床当たりの
出生数は724 人であり、東京都の433 人と比べると、1床当たり291 人もの差がある。』

『本県の産科・産婦人科医数は、平成18 年医師・歯科医師・薬剤師調査によると出産
適齢人口(15 歳~49 歳女子人口)10 万人対で27.6 人と全国46 位の水準である。
次に少ない茨城県でさえ、分娩1,000 例あたりで見ると埼玉県の1.5 倍の医師数が
ある。また、年齢別産科医師数では、50 歳以上が52%を占め、実際に分娩を取り扱う
主力である30 歳代、40 歳代の医師数は減少の一途をたどっている。』

埼玉県の周産期医療はほかの県に比べても見劣りしているように思えるのですが、
これにさらに拍車がかかることになることが心配です。

埼玉県のお母さんや赤ちゃんが安心できるような名ばかりではないシステムを
ぜひ作っていただきたいと思います。

この記事は理事長ブログからの転載です。
by yslcjp1995 | 2012-08-18 01:06 | 一般医療情報

風疹の流行が深刻です。 抗体のない、低い初期の妊婦の方は注意してください!

風疹の流行が深刻です。

風しんは、発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状を呈するウイルス感染症で、
飛沫感染と呼ばれるせきやくしゃみなどで広がります。

国立感染症研究所感染症情報センターの発表では1週間(7月23-29日)に報告された患者数は108人。先週(74人)から1.5倍に増加。
年明け以降では917人と昨年(371人)の約2.5倍になっていて過去最大となっています。

西日本から拡大していて7月に入り急増しています。

今年の各都道府県ごとの患者数は東京の206人が最多で、以下は大阪(186人)、兵庫(182人)、神奈川(70人)、埼玉(38人)と続いています。


妊婦が初期に罹患すると先天性風疹症候群(難聴、白内障、心奇形などの合併)と呼ばれる児の先天異常の頻度が高くなります。

風疹のワクチンは生ワクチンのため妊婦の方には接種出来ません。
妊娠初期の方で風疹抗体価が未検の方、また抗体価がない方やあっても低い(16倍以下)の方は、
出来るだけ不要不急の外出は控えていただき、外出にはマスクや手洗いの励行などをお願いいたします。


また周囲が持ち込まないことも重要です。
今回は特に男性の感染が多く、夫からの感染が一番危惧されます。
お母さんと赤ちゃんのために是非ご主人も風疹抗体価の確認と抗体がない場合にはワクチン接種をお願いいたします。

当院の風疹関連記事はこちらです。


この春は風疹の流行に注意して下さい!
http://yslcjp1995.exblog.jp/15367877/


【注意】風疹が流行! 抗体のない・少ない妊婦さんは注意してください!!
http://yslcjp1995.exblog.jp/15949341/


国立感染症研究所の風疹に関するQ&Aが改訂されました。
http://yslcjp1995.exblog.jp/15976132/


風疹が拡大しています!
http://yslcjp1995.exblog.jp/16418166/


風疹に対する厚生労働省からの通達です!!
http://yslcjp1995.exblog.jp/16433971/
by yslcjp1995 | 2012-08-13 17:40 | 感染症最新情報

今日のTFT(table for two)のメニューは?

table for two、直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

クリニックでは毎週水曜日のスタッフの昼食をtable for two menuとして私を含めたスタッフに提供し、1食について20円の寄付をtable for two事務局に行っています。

今日の食事です。

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豚肉の冷製しゃぶしゃぶです。
おろしだれが良く合います!

チーズケーキは厨房からのサービスです(本来は入院者のおやつ用です)。

☆理事長ブログへはこちらからどうぞ!

http://yslc.exblog.jp/

☆スタッフブログへはこちらからどうぞ!

http://yslc1995.exblog.jp/
by yslcjp1995 | 2012-08-08 18:36 | クリニック最新情報


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