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世界初の出産のMRI動画です。

2010年暮れに世界で初めて出産のMRI画像を発表したベルリンの大学の医師団から、待望の映像バージョンが公開になりました。



http://bcove.me/dmlm5gzv

神秘的な出産がMRIという科学によって私たちが見えない所を見せてくれます。
今後はこういった画像解析を重ねることで、産道を通るとき、胎児の動きとポジション(胎位・胎向・胎勢)の間にどういう関連があるか解明することになりそうです。
by yslcjp1995 | 2012-06-29 08:29 | 一般医療情報

今年も緑のカーテン始めています!

クリニックでは昨年同様、節電対策として西側の窓に緑のカーテンを作っています。

もちろん、ゴーヤです!
昨年より成長も早いようです。

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昨年は1階までの棚でしたが、今年は2階まで伸ばす予定です。
カーテン効果も収穫ももう少し先ですが楽しみです!

この記事は理事長ブログから一部変更しての転載です。、
by yslcjp1995 | 2012-06-28 09:43 | クリニック最新情報

今日のTFT(table for two)のメニューは?

table for two、直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

クリニックでは毎週水曜日のスタッフの昼食をtable for two menuとして私を含めたスタッフに提供し、1食について20円の寄付をtable for two事務局に行っています。

今日の食事です。

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デザートの白玉は厨房からのプレゼント(^^)/
こちらも美味しかった!!

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by yslcjp1995 | 2012-06-27 15:54 | クリニック最新情報

クリニックは17周年を迎えました。

今日、ワイズレディスクリニックはこの地でうぶ声をあげました。
1995年のことでした。

開院当初は6床の小さなクリニックでした。

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1997年にスタジオF&Aが完成。
翌年に増築工事を行い、15床になりました。

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2010年、外来棟の工事を行い病棟も19床になりました。

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クリニックの大きな自慢は施設環境ではなく、
素敵なスタッフたちによってこのクリニックが運営されている事。
スタッフ皆の力が来院者や入院者に素敵な医療環境を提供しています。
「ありがとう」とこの場を借りて言わせて下さい。

これからもワイズレディスクリニックはより良い医療を
この地で提供し続けます。
by yslcjp1995 | 2012-06-23 06:31 | クリニック最新情報

遅れました!一昨日のTFT(table for two)のメニューは?

table for two、直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

クリニックでは毎週水曜日のスタッフの昼食をtable for two menuとして私を含めたスタッフに提供し、1食について20円の寄付をtable for two事務局に行っています。

すいません、アップしたつもりが非公開になっておりました。
一昨日の食事です。

ヘルシーな鶏つくねハンバーグ。
柚子こしょうがあいます。

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by yslcjp1995 | 2012-06-22 20:34 | クリニック最新情報

今日は防災訓練の日です!

ワイズレディスクリニックでは年に2回、消防署の方の立会いの下で防災訓練を行っています。

今日は日中に病室での火災を想定しての訓練。

火災報知器作動から火元確認、119番通報、避難誘導まで3分36秒でした。
目標は5分ですので合格!
スタッフの皆さんご苦労様でした。

その後、恒例?の消火訓練。
最初は消火器の使い方の説明

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新たなスタッフも含めて10名ほどが実際に行いました。

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スタジオF&Aのスタッフも参加です。

その後院内に場所を移動して、停電時用の非常電源の使用方法、
そして新しく入れ替えたAEDの使用方法について再確認しました。

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約1時間半、スタッフの皆真剣でした。

こうやって入院者・来院者の方の有事の時にも安全を確保できるように
スタッフは頑張っています。
防災担当のスタッフはじめ参加したスタッフの皆ご苦労様でした。

この記事は理事長ブログにもエントリーしています。
by yslcjp1995 | 2012-06-14 18:26 | クリニック最新情報

今日のTFT(table for two)のメニューは?

table for two、直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

クリニックでは毎週水曜日のスタッフの昼食をtable for two menuとして私を含めたスタッフに提供し、1食について20円の寄付をtable for two事務局に行っています。

今日の食事です。

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3時のおやつもつけてくれました(^^)/

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by yslcjp1995 | 2012-06-13 19:16 | クリニック最新情報

クアトロテストについて思うこと

妊娠中のプロゴルファーの東尾さんがクアトロテストでのダウン症の確率を公開しました。

この件については色々な意見があると思います。
「知る権利」「知らない権利」「産むか産まないの選択の権利」など権利意識の問題。
社会的な障害児出生に伴う社会保障コストの削減、そしてそれがナチスの優生思想にも通じるリスク...
けっして軽い問題ではありません。
それぞれの倫理観、価値観、家族観、宗教観のある中での意見が出てきますから
どれが正しいというわけではありません。


この検査については名前は知られていても中身はどういうものかはあまり知られていません。
簡単に説明すると、
クアトロテストは母体血の血液中の4つの成分(AFP、hCG、uE3、Inhibin A)を測定して、
あくまで母体を経由した間接的な数値をもとに確率を出します。
方程式があるので母親の年齢が高かったり、
前回ダウン症の出産既往があると確率が高くなるように設定されています。
だた、この方程式はデータが集まればそれを再解析してオッズを変えることで
より正確にすることが出来ます。
つまり、サイコロの目のような確率ではなく(いかさまサイコロは別です)、人為的な確率だということを知っておかねばなりません。
まあ、統計というのも人為的なものですから年齢から出るダウン症の確率でも同じことが言えます。
ですから年齢だけから確率を考えるのは危険ですからこの検査の存在意義はあります。

よくこの検査で安心を得たいと思って受ける方もいますが、
この検査ではあくまで確率しかわかりません。
つまり1/1000という確率がわかっても
1なのか残りの999なのかはわからないのです。
ですからこの検査ではとうてい安心は得られません。
もちろん、年齢で出た確率が1/100ならそれよりは低くなっていますから
相対的な安心感はあるかもしれません。

また人間は自分は大丈夫という「正常の偏見」という変な自信があることがあります。
それが災害時の命を落とす要因でもあります。
クアトロテストに関しても同様でどこかに自分は大丈夫と思う気持ちがあり、
とりあえず受けてみたら陽性と判断され慌ててしまうケースも見られます。

ましてや先天異常は1%(遺伝学専門からみればもっと多く4から5%)に起こります。
その中のダウン症のような大きな染色体異常は先天異常の中の1割です。
残りの90%の先天異常は感知できないのです。
そういった点からも安心は得られないということがわかると思います。

またすでに次世代の検査として母体血液中の胎児DNAで診断する方法も出てきていますからいずれは消失する検査になると思います。

さて、クアトロテストを受けて陽性に出ても確定診断には羊水検査が必要です。
この検査を受ける、受けないという選択があります。
羊水検査は羊水中の胎児の細胞を培養して分裂したところでみられる染色体をいくつか採取してマッピングして染色体そのものを判断する検査です。

これで確定診断がほぼつきます。
この検査で性別もわかりますし、性染色体異常もわかります。
これらは告知しないかもしくは、日本での人工妊娠中絶が禁止されている22週以降の告知というのが一般的です。

私達はクアトロテストや羊水検査を特定の先天異常を淘汰するという目的では行っていません。
あくまでお母さんの選択肢を広げるといった意味があります。
選択肢が広がるということは考えるという時間が必要になります。

また、これらの検査を受けたことがマタニティー・ブルーやネグレクトに通じることがあります。
これはたとえ確率が低かった、正常の染色体だった上で、産まれた子供も正常であっても
今度は自分の子供を試したという後ろめたさが起こること(意識がなくても潜在的に残っていることもある)があるからです。

そういうことを考えると、
妊娠してから考えるのではなく、妊娠する前から正しい情報のもとに自分なりの考えを持っておくべきだと思います。
あくまでその主体は「母」にあります。
夫をはじめとした周囲の声には惑わされないでください。
そういった声に流されて自分は受けたくなかった羊水検査を受け、
その結果羊水検査で流産が起こり、結果が正常の染色体だったケースでは、
今度は手のひらを返したように周囲が母親を責めるといった事もあります。
夫は周囲から守ってくれる味方にはなってくれませんでした。
ひどい夫と思うかもしれません。
でも残念ながら夫に同情は出来ても、母の心をわかってあげることは出来ないのです。

クアトロテストで出るのは確率と言う数字ですが、
その意味は「とてつもなく重い」ということを知っておいて欲しいと思います。

それからダウン症(21トリソミー)についてもお話ししておきます。

ダウン症は軽度から中等度の精神発達遅滞を伴うことが多く、発育遅延として低身長があります。
心臓病・消化管奇形などの先天異常を合併する場合があり、
免疫能が弱く易感染性が見られることがあります。
そのため以前は寿命が短いと言われたこともありますが、
医療や社会保障の向上で寿命も確実に伸びています。

自立して生活なさる方も多くいます。4年生の大学に入る方もいますし、また素晴らしい才能を持っている方もいます。
これはその一例です。

http://noritake777.jp/kanazawa/shouko-index.html

もう一つ、染色体が正常であることが順調な心身の発育・発達を保証するものではありません。
それが証拠に世の中で起こる汚職や犯罪は、
23XYもしくは23XXの染色体をもつ人間が起こしていることもお忘れなく。

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by yslcjp1995 | 2012-06-10 09:00 | クリニック最新情報

現在の面会状況について

ワイズレディスクリニックでは、出来るだけ家族も分娩に立ち会ったり、
病室に面会出来るようにしています。

しかし、問題になるのは産まれてくる赤ちゃんへの感染症のリスク。

そのため、上のお子さんや家族の方のコンディションだけでなく、
流行している感染症によって面会のレベルが異なります。

現在の面会状況です。

現在大きく流行している感染症もありませんので、
特に面会の制限はございません。


ただし、発熱(微熱も含めて)、風邪症状(咳、鼻水など)、胃腸症状(下痢、嘔吐など)など感染症を思わせる症状がある方はお子様を含めてご遠慮ください。

また西日本を中心とした風疹の流行が見られます。
妊娠20週前で風疹の抗体価がない、もしくは16倍以下(時期によっては抗体が消える可能性や抗体が十分反応できない可能性があります)の方は注意してください。
不要不急の外出は控えることをお勧めします。
by yslcjp1995 | 2012-06-09 08:20 | 現在の面会状況

立葵が満開です!

クリニック前の緩衝地帯の立葵が満開です‼
初夏を感じさせると同時に梅雨入りですね。

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来院の際には是非愛でて下さい(^-^)/

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by yslcjp1995 | 2012-06-08 08:19 | クリニック最新情報


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