「ビスフェノールA」(BPA)と流産の関係

「ビスフェノールA」(以下BPA)は幅広いものに使われているので
完全に除去は難しいのが現実です。

BPAは缶詰、食品の包装、レシートのインク、そしてペットボトルやプラスチック製の保存容器として使われています。

『カリフォルニア、スタンフォード大学の研究の結果、プラスチック製品などに含まれる化学物質「ビスフェノールA」(BPA)が流産のリスクを80%も高めることが分かりました。114人の妊婦を対象に調べたところ、血液中のBPA濃度が高い人は流産する確率が飛躍的に上がったのだそうです。』

数も少ないしデータとしてはまだ不十分ですが、今後の結果を見守りたいですね。


なお、このBPAは加熱されると容易に溶け出す性質があるので、
プラスチックの容器は加熱しない、ペットボトルは温めないしたほうがよいようです。

最近はBPAフリーの容器もあるようなのでそちらを使うというのも手ですね。

参照記事はこちらです。

http://news.ameba.jp/20131016-104/
by yslcjp1995 | 2014-01-28 00:08 | 一般医療情報


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