入れ墨があるとMRIという画像診断は注意が必要です

若い女性の中には入れ墨を入れている方が多くいらっしゃいます。

入れ墨については一時C型肝炎のリスクが言われましたが、
現在はディスポーサブルの針を使うようになり無くなると言われましたが、
針がディスポーサブルになってもインクが共用されていたので感染が減らず
インクもディスポーサブルのものが使われるようになりました。

また医療機関並みの滅菌器も義務付けられたので感染症のリスクは減りつつあります。

入れ墨用のインクには発色のために金属を使うこともあり、
電子レンジに金箔のついたお皿を入れた時と同様な状態になるそうです。

つまり変色してしまったり、熱く感じたり熱傷になることもあるそうです。

ただ、最近の顔料には金属の粉を使わないものが主流だそうです。

でも医療機関としては金属がつかわれているかわからないので、
同意の上で行うかCTなどで代用したりすることが多いようです。

ただ妊婦さんで胎児のMRIを撮影する様な際はCTは放射線なので使えません。
場合によっては精密検査を受けられない事もあるんです。
そういうことも入れ墨を入れる方は知っておいた方が良いですね。
by yslcjp1995 | 2013-07-06 00:02 | 一般医療情報


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